セールスプロセスを分ける その3

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セールスプロセスを分ける その3


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お客さんを見つけることについて考えてみましょう。

お客さんを自ら探して見つけるとなると、かなり時間と労力が
かかることになります。

これは統計学的には、ある一定の数に当たっていけば、
その中である一定の割合でお客さんになってくれる人が
見つかることは分かっています。

ただ、その割合が、100人に1人だったり、1000人に
一人という割合なので、お客さんを見つける前にたいていの人は
心が折れてしまい、続けることができないのです。

そこで考えれらたのが、広告です。

ある一定の範囲の人に対して、自分の取り扱っている商品を
広告で宣伝して知ってもらう。

そして、その広告を見た人の中から興味がある人に連絡をして
もらう、という方法が効率的ですよね。

自分自らお客さんを探して見つけるのは、結局自分自身の身体は
一つなので限界があります(時間も無制限にある訳ではないので、
自ずと限界が来ます)。

広告を使ってお客さんに集まってもらう方法の方が、効率的ですし、
一度その仕組みが出来上がれば、後はその広告をより多くの人に
見てもらえればもっとたくさんのお客さんが集まってくるように
なります。

こういう活動を一般的にはマーケティングと呼んでいます。

セールスプロセスを
マーケティング:お客さんを集める活動 と
セールス:お客さんに商品を売る活動  を
分けて考えるとそれぞれ役割が明確になり、取り組みやすくなってきます。

次回は、マーケティングの種類について考えてみましょう。

佐瀨 貴之

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FROM : 佐瀬 貴之
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ABOUTこの記事をかいた人

佐瀬タカノリです。 セールスコピーライターやインターネットマーケティングコンサルタントを しています。 中小企業の売上貢献や集客のお手伝いをしています。 中小企業の社長さんは、忙しいですよね。 売上をアップさせようとして営業マンを雇っても大変ですし、 集客しようとしても社長さん自身がやらないといけないことが 多いのでしょうか。