佐瀬貴之プロフィール


略歴


大学を卒業後、大手シンクタンクに就職。
希望していた研究職に就くことはできず、システム開発部門へ。
COBOLのプログラマーからキャリアをスタート。
その後、システムエンジニアになる。
入社3年目から大手クレジットカード会社のシステム担当となり、10年間スキルを磨く。
その間、顧客との要件調整からシステム化検討、システム設計、プログラム仕様書作成、
プログラムコーディング、単体テスト~結合テスト~総合テスト、システム移行、
本番フォロー、システム保守とシステム開発の全ての工程を経験。
その後、かねてから興味のあったファイナンスの世界へ飛び込み、独立。
2年間個人でのビジネス経験を経て、大手金融機関へ入社。現在に至る。


キャリアを通して感じていること


システム開発の現場は、とにかく長時間労働が前提となっています。
昔もそしておそらく現在も。
僕は若いころから時間は非常に大切だと考えていて、いかに短い時間で仕事をして
時間を作るかを工夫していました。
若いころは、飲みに行ったり、遊びに行ったり、といった時間を確保したいことが
目的だったのですが。
その後、結婚し子供ができてからは、子供と過ごす時間を確保すること、
子供の幼稚園、小学校、中学校といった学校関係の行事に参加したかったこと、
に目的は変わりました。
一時期、独立していた時期も、家族との時間を確保したいというのが最大の理由でした。
それまでは職場では残業をするのが当たり前、暗黙の了解のようになっていて、
定時で帰ることは悪のような雰囲気でした。
僕にはそれが嫌で嫌でしかたがなかったのです。

そして、その答えを探そうと本を読むようになりました。
ビジネス書をむさぼるように読み始めたのです。
学生時代は、教科書や参考書しか買って読まなかったのに、本が手放せなくなって
しまったのです。
そして読んだ本の累計は1,000冊を超えていました・・・。
その中から時間の有効活用、生産性の向上により、時間を確保することができることが
分かってきたのです。
学んだものはビジネスの全般にわたりますが、メインテーマは生産性の向上です。

なぜこのメインテーマなのか。

多くの方はなんらかの仕事をしていることと思いますが、生産性を上げていかないと、
仕事以外の時間の確保が難しくなってくるからです。
それはパートであれ、アルバイトであれ、サラリーマンであれ、社長であれ、全ての人に
共通する問題です。

このブログでは、ビジネスに関して過去に学んだことから今学んでいること、
そしてこれから学んでいくこと、を生産性の向上をメインテーマにしつつ、
取り上げて書いていこうと思っています。

 

佐瀬 貴之