広告について考える その6

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広告について考える その6


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広告の種類で、レスポンス広告というものについて考えてみましょう。

この広告は、チラシなどの広告を見た人が反応をしてもらうように仕向けたものです。

わかりやすいのは、テレビや新聞などでも見かける、「無料サンプルプレゼント」という
ものです。

商品やサービスをチラシなどで広告し、興味を持った人に連絡(反応)をしてもうらうことを
目的とした広告です。

この広告のメリットは・・・
1.チラシなので、多くの人に見てもらえる
2.チラシを見た人からの連絡なので、押し売りにはならない
といったことです。

ですが、この広告の一番のメリットは、計測ができる!ということです。

例えばチラシを配るとして、そのチラシに番号を振っておくのです。
チラシを見て連絡してくれた人に、その番号を聞いておくと、どのチラシを見て
連絡をしてきたかがわかります。

チラシを10,000枚配って、50人から連絡があったとすると、0.5%の
反応があったことがわかります。

次にチラシを配る時には、そのチラシの文言などを変更して配ります。
すると、次は200人から連絡があったとすると、2%の反応があったことに
なり、その変更が良かった、改善されたことがわかります。

こうして数値として計測していくと、次に実施するときに改善することが
できるようになり、対策を打つことができるようになります。

一方、こうしたレスポンス広告でない広告のことをイメージ広告、ブランド広告などと
呼びます。

広告を見た人からの反応を促さないものですね。

これだと、そのチラシの効果がどれくらいあったのかがわかりません。

良かったのか悪かったのか、次にどう具体的な対策を打てばよいのかが
わかりません。

広告についても、何を目的にしているのかによって種類があるのです。

レスポンス広告については、次回もう少し考えてみましょう。

佐瀬 貴之

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FROM : 佐瀬 貴之
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ABOUTこの記事をかいた人

佐瀬タカノリです。 セールスコピーライターやインターネットマーケティングコンサルタントを しています。 中小企業の売上貢献や集客のお手伝いをしています。 中小企業の社長さんは、忙しいですよね。 売上をアップさせようとして営業マンを雇っても大変ですし、 集客しようとしても社長さん自身がやらないといけないことが 多いのでしょうか。