生産性を上げるには その4

Troubled

生産性を上げるには その4


Troubled
生産性を上げるための方法をお話してきました。

最後に精神状態を良好にすることについて、お話したいと思います。

今まで話をしてきたように、身体が疲れているとどうしても
やる気が起きてこないことはみなさんも経験していますよね。

また、病気やケガをしていても、どうように咳が出たり、熱があったり、
鼻水が出たり、ケガをした箇所が痛かったりすると、とても仕事や
勉強をしていられないですよね。

前回までは、身体の疲れの面を言ってきましたが、肉体的な状態も
含め良いコンディションを保っていないといけません。

そういう意味では、病気やケガにも気をつけないといけないのです。

そして、それと同様に精神的な面についても気をつけなといけません。

ついついここをおろそかにしてしまいがちですが、実はここが一番
重要かもしれません。

私たちの頭の中では、常にいろいろな考えや思いが次々と浮かんでは
消えていきます。

気をつけていないと、すぐそれらの浮かんだ考えや思いにとらわれて
本来すべきことがいつの間にかどこかに行ってしまいます。

あなたも、インターネットで何かを探すために検索していたのに、
いつの間にか違うことを検索していたり、ヤフーニュースなどを
眺めていることがあるのではないでしょうか。

私たちの脳は優秀なので何かをしながら、様々なことを同時並行で
処理することができるのです。

逆に言えば、その能力の高さは集中力を高めるためには、逆効果に
なってしまうのです。

なので、その能力の高さをいったん落とす必要があります。
落とすというと語弊があるかもしれませんが、取り組むことに
フォーカスをする必要があるということです。

そのための方法としては2つあります。

1つ目は、取り組みを始める前に、内容を明確にしてから始めることです。
例えば、仕事であれば、
「1時間以内に、この報告資料を完成させる」とか
「5分以内に、交通費の清算をすませる」といったこと。
例えば、勉強であれば、
「100個の英単語を暗唱する」
「過去の問題集を本番と同じ時間で解く」といったこと。

取り組む時に、なんとなく始めるのではなく、自分自身に内容を
言い聞かせてから始めることです。
そこに目的もあると、なお効果的です。

2つ目は、頭の中のいろいろな考えをそぎ落としてから始めることです。

可能であれば、瞑想をすることです。
こういう話をすると、怪しげに思う方もいるかと思いますが、そうではありません。
昼寝の話の時にもしましたが、昼寝や瞑想をすると、脳の疲れが取れ、
頭の中がクリアになるのです。

これはやってみればわかりますが、効果は絶大です。

仕事や勉強をする前に、5分でも10分でも、目を閉じて深呼吸を繰り返して
みてください。

頭の中がスッキリするはずです。

一つ、注意点があります。
目を閉じている間、いろいろな考えや思いが浮かんできます。
そのことについて、考え込まないことです。
考え込んでしまうと、返って脳が疲れてしまうことになります。
ただひたすら深呼吸することにのみ集中してください。

こういった話に深入りしていくと、スピリチャルな話になってしまうので、
怪しげな話に聞こえてきてしまうと思います。

あくまでも、集中力た高めるための方法の一つとしてとらえて下さい。

試しにぜひやってみて下さい。

佐瀬 貴之

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FROM : 佐瀬 貴之
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ABOUTこの記事をかいた人

佐瀬タカノリです。 セールスコピーライターやインターネットマーケティングコンサルタントを しています。 中小企業の売上貢献や集客のお手伝いをしています。 中小企業の社長さんは、忙しいですよね。 売上をアップさせようとして営業マンを雇っても大変ですし、 集客しようとしても社長さん自身がやらないといけないことが 多いのでしょうか。