2種類の広告の特徴

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2種類の広告の特徴


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前回、広告には2種類があるとお話ししました。
イメージ広告とレスポンス広告です。

では、それぞれの広告の特徴は何なのか、見ていきましょう。

イメージ広告とは、その字の通り商品やサービスをイメージとしてお客さんに
とらえてもらう広告です。
つまり目的が知ってもらう、ということなのです。

商品やサービスは何もしなければ当然お客さんが知ることはないわけなので、
知ってもらう、ということは非常に重要です。
お客さんは知らなければ買うことはありませんから・・・。

一方、レスポンス広告とはこちらもその字の通りお客さんに反応してもらう
広告です。
つまり目的は興味のあるお客さんにアクションを起こしてもらう、ということ
なのです。

すべての人にまんべんなく商品を知ってもらうということではなく、
この商品やサービスに興味がある人を集めることを狙ったものなのです。
買う気のない人に、無理やり買わせようとするのは無理が生じますから・・・。

それぞれ目的が違うので、どちらの広告が優れているというものではありません。
目的に応じた使い方をすれば良いだけです。

ただ、マーケティングの観点からは1つだけ大きな差があります。

レスポンス広告では、そのレスポンスがあった結果を計測することができます。
つまり、この広告を打った時にどれくらいの反応があったのかが数値で捉える
ことができるのです。

すると何ができるかというと、その結果を受けて改善していくことができるように
なるのです。

一方、イメージ広告は商品やサービスを知ってもらうだけですから、その広告を
売ってどれだけの人が知ってくれたかは計測できないのです。

そこがこの2つの広告の大きな特徴の差になります。

佐瀨 貴之

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FROM : 佐瀬 貴之
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ABOUTこの記事をかいた人

佐瀬タカノリです。 セールスコピーライターやインターネットマーケティングコンサルタントを しています。 中小企業の売上貢献や集客のお手伝いをしています。 中小企業の社長さんは、忙しいですよね。 売上をアップさせようとして営業マンを雇っても大変ですし、 集客しようとしても社長さん自身がやらないといけないことが 多いのでしょうか。